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食品安全委員会の見解を読み...厚労省・農水省・食品事業者が食品の風評被害を口にするはおこがましいことを知る。

2012年01月31日
内閣府食品安全委員会の「食品中の放射性物質による健康影響について」を斜め読み。

食品安全委員会の見解としては「食を通じた低線量被ばくによる健康影響は心配するに及ばず」ということと解しました。

ならば...両省・食品業界は不均一食材に対するサンプル検査は二の次にして高線量被ばくによる健康影響を排除する方向に舵を切る必要あり。

「50万ベクレル/kg・500万ベクレル/kgといった高線量食材は流通(出荷)していませんし、先々もありません。なぜなら、全数検査していますので。」と言えるようにする必要あり。

生卵生食や生畜肉生食のように食品衛生関係者なら決して低年齢の家族の口に入れるようなことはしないさせない食品衛生上の常識、それを知らない消費者が自らの選択によって吾子を死なせるような不適切な行為に至らぬよう、「高線量食材は出荷していない」と言及できる全数検査体制を敷く事業者から購入できる選択肢がほしいところ。

人の健康を司る厚労省が事業者側に適正に指導・啓蒙・処分を行っていれば、避けられた死もあったでしょう。放射線被ばくに対しては食を通した急性症状による死が少なくとも公になる事態が発生しないよう、自省の責を問われないよう、全数検査による高線量食材排除意義は謳っておいた方がいいでしょう。

...私は全数検査機製造販売事業者の回し者ではありません、私にそういう美味しい利権・利得は無し。高楊枝する楊枝さえ無し、の貧乏人でがんす。今日の昼飯...は諦めるとして...夕飯は食べたし。

 
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