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私は行政官ではなく一民間人です。ですから、私が助けたいと思った人はどんな違反をしていたとしても助ける。

2012年01月22日
私が何としても助けたい・助けると思った場合には、どんな案件でも恐らく助けることができるでしょう。但し、その違反の内容・相談の早遅によって、その事業者の受けるダメージの大小は違います。

「他人の命などどうでもよい、吾が身が第一」と思っている人を助けるのは...私も二の足を踏む。それでも、その人の家族のため、従業員のために、助けるかも、しれません。

但し、そういう場合には事案を収めた後にはコンコンと言うべきことは直言するでしょう。

「他人(消費者)の命より吾が身第一なら、経営から退いて他の人(主に家族)に実権を譲りなさい。このままその考え方で続けるなら、消費者に危害が及ばないようにするため、直ぐにでも私が告発しますからね!」くらいのことは言うでしょう。

経営陣の中で誰一人食品関連法の概要さえ知らない、という場合...私からすると、「他人の命などどうでもいい」と考えている会社に等しい。=ではありませんが、≒ではある。そういう会社は...多い、ですけども、ね。

 
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