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食によって私が死んでもそれは自己責任でしょうが、情報分析できない一般の消費者なら自己責任というのは酷。

2011年12月29日
10歳未満の子供に生卵を生食させた場合、死に至るリスクがあることは食品衛生関係者には常識ですが、子育て世代に注意喚起を長きに亘って意図的に避けてきた厚労省・農水省。

両省にとって他人の子供の命などどうでもいいのでしょう。

そういう官庁が放射性物質汚染に対してどういう対応を採るかは福島県での生産活動をみれば「やはり」他人の命などどうでもいいんだなという感想しか持てない。

彼らは一人一人は善良であろうと私は思いたいですし、きっと良き父・母・子なのでしょうが、組織人としての彼らは小アイヒマン。

但し、自ら命を絶つようなことはするなよ。組織で生きていくということは善良な人を時に小アイヒマンに変えるもの。私も組織人なら同じになるかもしれない、幸い私はフリーマン。

良心の呵責に苦しむ人が私による自省への口撃に心が軽くなるようなら幸い。自身が組織人である悲哀にさめざめと泣いている人もいるでしょうから。

 
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