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放射性物質おせん問題。農水省の苦境もわかるが、来年も「全国の」農家・食品企業を苦しめるつもりか?

2011年12月28日
福島県の農家を救いたい気持ちは理解しますが、そのために全国の食事業者が苦境に追い込まれる。来年の水稲作付制限は11年度米で500ベクレル/kgを超えて所にするとか...50ベクレル/kgの間違いでは?

福島県産農産物が加工・製造業界に流通することによって、全国の食品事業者が今年以上に苦境に追い込まれるのは目に見えている。福島県の農家に賠償する金額と全国食品事業者が被る検査経費その他の損失額、後者の方が膨大。

農水省は頭がおかしいのではないか?一人一人は頭脳・人格とも優れたると思いますが、組織とはあまりに恐ろしいもの。愚の骨頂であることは個人としては重々わかっているでしょうから。

 
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