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食品事業者の衛生優劣。

2007年07月21日

食品事業者の食品衛生管理は自社検査と外注委託検査に分かれます。自社人員・設備で検査している「自社検査」が微生物管理・細菌管理上優れていますが、コストの面でやむをえない事情がある場合外注委託検査に頼ることになります。

正規の微生物検査・細菌検査を行う場合、数百万円の設備・備品費の初期投資と検査員の人件費を要しますし、検査員が出した検査結果を読み解く微生物学知識を有する人材も必要になります。

簡易検査としてシマキュウのバクットを使う中小企業も多かったのですが、継続的に使用できている事業者は少ないようです。お付合い頂いている事業者では3社が挫折、1社が継続活用という状況です。

活用している1社には高度な微生物学的知識を有する人材がいるため、使いこなせていますが、一般の方が継続使用・活用するのは中々難しいようです。

自社の事情に則した食品衛生管理とは難しいもののようです。


 
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