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福島県・牡鹿半島以南の宮城県の沿岸漁業は来年からは放射性物質分布調査に切り替えるべきでしょう。

2011年11月29日

宮城県には牡鹿半島がありますので、放射性物質が滞留しやすいのではないか?それが危惧されます。今年より来年、来年より再来年と海底を生活圏とする生物の体内での放射性セシウムの濃縮が進むのでは?

食用漁業は難しいでしょうから、調査漁業として漁獲した沿岸海産物を国に買い取らせ、それによって沿岸漁業従事者の活きる道を確保することは当然宮城県知事も考えてはいるでしょうし、少なくともそれ以外選択の余地が無い状況に追い込まれるだろうという意見が知事の耳にも入っているでしょう。

インフラ整備・復興がなれば食用のための沿岸漁業が再開・復興できると願う気持ちはあるでしょうが、村井宮城県知事には他都道府県消費者の中には不信感を既に抱いている人もいますので、陸に続いて海もか?とならぬよう追い詰められないよう先を見越した対応を知事には望みます。

知事の姿勢への不信が宮城県全体の食材への不信を招けば更に県内加工・製造の食品への不信にまで至ることも無いとは言えません。

「まさか生物濃縮が起こるなどとは考えも及びませんでした。」後にそういう発言を村井知事がするようなことにでもなれば宮城県産食材・食品への不信・不買が起こるかもしれませんので、村井知事には重々ご留意願いたい。


 
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