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福島県民は一義的には被害者ですが、政府により二義的な加害者となるよう追い詰められている。

2011年11月26日
国が指示した面積当たり米検体数を福島県庁は2倍に増やして検査した姿勢は評価しますが、不均一な農産物をサンプル検査のみで流通の可否を決めようという政府の発想自体が大間違い。

サンプル検査の検体数を増やせば増やすほど、測定値のバラツキ(最大値と最小値の差)が大きくなるのは道理。

不均一な食材・食品についてもサンプル検査結果で流通可否を判断すると決した時点で、今回のようなことが起こるのはわかり切っていたこと。測定精度の低い全数検査と精度の高いサンプル検査を併用することを政府が拒絶した時点で、勝負は決した。

次にやり玉にあがるのは、宮城県・村井知事か?

 
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