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「一年経っても是正しないなら、私が告発しますよ。」くらいのことはオーナー経営者に面と向かって平然と言います。

2011年11月25日
「是正しないといけない、いけない、とは思っているんですが...」というオーナー経営者(会長・社長が一番偉いとは限らないのが中小企業というもの)には、私はひじょ〜うに腰が低い。「いや〜、こういうことは他の会社でも少なからずあったりしますから、そんなに自分を責めなくてもいいですよ。適当な機会に是正しましょう。」と言う。

おい、おい、不正見逃し・不正追認かい?と上等な世界で生きている人は思うでしょうし、米神がヒクヒクもするでしょうが、世の中間違い・不適正事案は数多。特に規模が小さくなるほどビックリするような現実は多いもの、です。

食品関連法に照らしてガチガチの公正では小規模食品事業者の行きつく先は「廃業」です。事業継続の可能性はありません。

私は旅人なので、お気楽に公平性視点で善処するを恥じること全く無し。人情的判断という点では大岡越前・遠山の金さんというよりは木枯らしの紋次郎が目標。

なんせ私は外部の人間・第三者ですから、基本的には「あっしには関わりのね〜ことでござんす」ですから、助力するだけ。鼻歌まじりの助力か、身を捨ててまでの助力か、それは相手次第です。助ける価値が感じられない人格の人には私は結構冷たい。

で、私がタッチしなければ、ず〜っとそのままか、運悪く?いつか廃業に追い込まれる・バッシングにあう・従業員が失業する、という未来が待っているのでしょうから、消費者・納品先・従業員の家族のために結果として善いことをしていると私は私の価値観に照らして陰で胸を張っている次第に御座候。

...時代劇好きなもので、時代がかった物言いにごんす。「御控えなすって。手前生国は...」

 
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