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食品表示の順番間違いは「次の機会に直す」で許容して結構でしょう。

2011年11月25日
大手で間違っていてそのまま、という例は非常に珍しくはなりましたが、全く無い、わけではありません。

消費者不利益が生じる可能性がなければ回収費用など社会的損失を鑑み終売・リニューアルなどの機会を捉えて是正すればいいことです。

「おい、おい、そんな程度で回収なんかしないで、そういう気持ちがあるなら、生じる予想損失の一部でも福祉などに寄付したらいいのになあ〜。そういうことを許容・善とする社会だといいのになあ〜」と思うこと多し。

雁字搦めの法令則然の姿勢で仕事しなければならない立場の人は窮屈だろうな〜、と思いつつ突き抜けたことをまたまたつい口が痒くなって方言...じゃなくて放言。

小規模食品業界で泳いでいるもので、この方面の感覚はゆ〜るゆる、です。

 
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