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小規模食品事業者が注力することを迫られるのは官能的違反の是正のみであって、その他の食品関連法違反の是正を求められることはほとんどない、でしょう。

2011年11月25日
異臭・異味・異物混入・消費期限日付間違い(又は賞味期限日付間違い)・数不足・品間違い。

これは企業規模にかかわらず注力する必要に迫られるでしょう。なぜなら、これらは食品関連法の知識有無にかかわらず消費者が五感で「問題あり」と思う違反ですので。

五感で「問題あり(≒違反あり)」と第三者がわかることとは別の食品関連法違反については、食品関連法の知識が無ければ違反があっても「問題あり(=違反あり)」と指摘されることはちょっと考え難いです。

ですから、小規模食品事業者は眼の前に突き付けられる問題(≒違反)である「異臭・異味・異物混入・消費期限日付間違い(又は賞味期限日付間違い)・数不足・品間違い」に注力することになり、必要に迫られないためにその他の食品関連法知識習得が進まないというのが実情です。

みんなそうです。ギョッとすることを言われても「私だけではない」とチョッとは安心して頂けたのでは?

 
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