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TPPに加盟したなら、輸入品の安全基準を「運用で」緩くすることになるでしょう。

2011年11月24日
TPPに加盟したら、輸入品の安全性に一方的にケチをつけることは出来なくなるでしょうから、厚労省は国産食材・食品と同等に扱う必要に迫られるでしょう。「安全基準を緩くする・検査の頻度を減らす」とは口にできないでしょうから、運用で調整することになるのでしょう。

「輸入品の基準を下げるのか?検査頻度を激減させるのか?」「国産食材・食品の検査を厳にするのか?」二者択一なら、...前者を選択するしかないでしょう。

表向きの理由は何にせよ、食の安全を取り仕切る官庁としての責を問われかねないTPPには断固反対、なのでは?

 
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