出版物の執筆・寄稿・監修履歴
テレビ出演
お問合せ
検索窓
以前の記事
雑記帳
閑話
コンサルの個人情報
コンサル・代行の内容
コンサル・代行の実績
食関連企業の危機管理・信用調査
料金体系
違反事例と是正案の紹介
品質保証・品質管理の実務
食関連法の抵触許容範囲
通販・ネットショップ
食の安全情報

食品苦情詫び状の留意点。

2007年05月25日
食品苦情への詫び状・回答書・報告書は企業規模・食品の種類に関係なくほぼ同一書式です。

時候の挨拶→購入のお礼→お詫び→苦情の内容→原因調査結果→改善・対策

企業規模が大きいほど原因調査の精度は高いですし、改善・対策も緻密になる傾向にあります。生化学知識を有する人材・有する検査機器設備の差が表れます、止むを得ないことです。

中小零細事業者としては誠実さが伝わる文面でカバーするのが勘所になります。苦情を寄せてくれた方或いはその家族が食品科学に詳しい場合もありますので、小手先を労すると痛い目に遭うこともこともあります。実際受取った苦情回答書について知り合いから意見を求められたことが数度あります。

繰り返しますが、苦情への詫び状には謝罪の意・感謝の意・誠意の「三意」が肝要です。

 

 
Comment(0) Trackback(0)
この記事へのトラックバックURL
ボットからトラックバックURLを保護しています