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今年は放射性物質汚染問題に関心が集まるでしょうから、あまり他の食品関連法違反をとやかく言われることはないでしょうが、是正できることはしておいた方がいいでしょう。

2011年10月30日
規模の小さい食品会社では食品区分と食品添加物区分がごちゃごちゃに表示されている例を見かけます。大手なら自主的に販売を中止し、告知・回収しますが、小規模の食品事業者ではそこまで要求されることはないでしょうが、早めに是正した方がいいです。

「一年先の分まで包材を作ってしまった〜」という場合はケースバイケースで考えて下さい。義務表示のアレルゲンが記載漏れしていることに気づいた場合に即座に販売停止・告知・回収を適切に行わなかった場合は...それは故意による傷害罪・最悪の場合は故意による殺人罪にあたるでしょうから、小規模食品事業者でもある程度食の安全に関するルール・法は知った上で営業した方がいいでしょう。

 
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