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東北電力が女川原発を運転再開する場合の条件として、第三者機関による環境モニタリング検査への移行を望む。

2011年10月29日
環境中への放射線漏えいの定期検査・トラブル時の検査は、「中立的」と国民(万一事故が発生した場合には影響は県民に限定できないですので)から思ってもらえる機関(少なくとも東北電力に頭のあがらない機関・人は×)が担ってもらいたい。

第三者機関が検査を担う場合、過去に東北電力が検査したデータも参考として第三者機関には公開してもらいたい。都合の悪いデータは非開示にしたり一歩進めて改ざんして又は存在しないことにしてもらった方が、後々問題が発生した時に第三者機関は「そんな話は聞いていない!」と言えるでしょうから、第三者機関としては任を受けやすいのでは、と思います。

 
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