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現状の公正競争規約は「消費者をだます」ことに公正取引委員会が「自覚しながら」お墨付きを与えるような場合も少なくはない。

2011年10月28日
机上論で判断することが多いために矛盾が生じている。しかし、食品表示自体消費者庁が創設された現在においても縦割り行政の弊害が続いています。

食品表示一元化検討にあたっては、公正競争規約によって生じる優良誤認誘発などのような所管行政機関が片目をつぶり或いは両目をつぶってお墨付きを与えるような頓珍漢・無頓着な事例についても、消費者利益に適うよう、あれもこれも外部視点で法と法の矛盾を是正する必要に迫られるでしょう。

現状そういう法自体・法の運用にいろいろと矛盾があるので、私は余裕綽々で小規模食品事業者の相談に鷹揚に応じられるという面はありますので、食品表示一元化が進むのは官庁側にとって困るだけでなく、私にとっても対処法を「多少」アレンジする必要が出てくるかもしれないな〜、とは思っています。

 
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