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20年以上住んでいた前居、更地となる。思い出は胸に。

2011年10月28日
ようやくと言うか、もうと言うか、取り壊し、昨日更地に。家の形が残って廃墟化してはいましたが、全くの更地になると、寂しさが胸に去来。津波襲来前の家と家族が時に楽しげに時に哀しげに暮らす様子、その残像が私の目に映る。

福島県の方々はそこに家が仕事が人とのつながりがあるためにその地を離れ難いのだろう、と思います。楽しかったこと・悲しかったこと・辛かったこと、全てひっくるめて思い出は消えず、例え物の形が全て失われても。

福島県を思う時、子供時代の、いわき市たいらの海岸で遊んだ記憶、旧常磐ハワイアンセンターで買ったミドリガメを逃がしてしまった記憶、用水路でドジョウ・アメリカザリガニを獲った記憶、父の転勤先であったいわき市で過ごした夏休みの記憶がよみがえる。もう40年以上前のことですが、親が子供の私にしてくれたことが心に温かい風として蘇える。

 
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