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20年以上住んでいた家の解体始まる。寂しさはあり。

2011年10月25日
私の住んでいた宮城県多賀城市の国道45線沿いは津波で2m前後一晩浸水したところですが、建物自体が倒壊したところは私の近所ではなかったようです。港の方から車・自動販売機・小屋などが押し寄せましたので、建物の原形は留めていても土台がやられている家が多いようで、私の近所の家で最近でも夜灯りがともるのは精々半数程度。

港の工場群が津波をまともに受け止めてくれたお陰だろうと思いますが、港から1600mくらい内陸の私の住居付近は2m前後冠水しましたが、平屋の家は倒壊せず、家の中に父が胸まで海水に浸かりながら一晩耐えてくれましたので、私の家族は皆無事でした。それで十分過ぎる、と思いながら、贅沢にも寂しさを感じてしまいました。秋、ですし。

 
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