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「食品に関する法律と実務がわかる本」に従業員数60人以下の食品事業者ならいつか助けられるでしょう。

2011年10月25日
明日なのか10年後なのか、それは私にもわかりません。ただ...いつかこの本に感謝する時が来るでしょう、来てしまうという表現の方が適切かもしれません。

小規模食品事業者では教科書通りの品質保証・品質管理・HACCPは出来ません。残念ながらそれは構造的な問題です。

科学に明るい人なら標準的な教科書通りに品質保証するのが悩まずに労少なく食の安全安心の職務を遂行できるでしょう。しかし、残念ながら資本力がそれを許しません。

崩し方に悩むものです。資本力の乏しい小規模食品事業者でも消費者から非難を受けないよう可能な限り消費者の健康を害さないようにするための小規模食品事業者限定の削りに削った「世間から非難を浴びない」「使える」実務全般を紹介しています。

小規模食品事業者限定で書いていますので類書はありません。類書があると思った人は小規模食品事業者の実情・制約を知らないのだと思います。

「食品に関する法律を5つ以上スラスラと言える人」「一般生菌数・大腸菌群・大腸菌・黄色ブドウ球菌、それぞれの用語をスラスラと説明できる人」が社内に一人でもいる食品事業者には必要のない本です。

しかし、そうでないなら、何れこの本があなたの会社を救うことになります。但し、あなたが救われたと自覚はしないかもしれません。自覚できなくても助けるようには書いています。

「この本が手元にあって助かった」という自覚を何度も何度も経験することによって、あなたは大失敗を回避しつつ自力が徐々についていくでしょう。

 
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