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一定レベル以上の食品衛生知識を持つ飲食店には試験・監査した後に従来加工のユッケ提供を許可してもいいでしょう。

2011年09月30日
一言でいえば、ユッケ版HACCP(ハサップ)。

基礎知識試験としては、一般生菌数・大腸菌群・大腸菌(E.coli)・O157(便宜的にはO-157)・黄色ブドウ球菌・交さ汚染・二次汚染についての筆記試験、細菌検査の実技試験。

これら食品衛生上の実務試験を行い、合格した人にだけ調理にあたることを許可する。生食用の加工にあたる人全てがその合格証を持てば、従来のトリミングのみでの生食提供を可とする、とすることもこれから検討してもいいだろう、と思います。

上記の基礎知識を身につけていれば、食中毒事故は相当程度防げるだろう、と思います。

逆に言うと、上記の知識を持たずに食品衛生法の規制を受ける営利目的で生食を提供するのは無謀な行為、です。

 
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