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厚労省・農水省の大義「小を捨てて大をとる」、全く理解しないではありませんが...

2011年09月29日
「産業存続・発展あってこそ、そこに人は糧を得て暮らして行ける」それはわかります。そのために多少の人間が死んでも天秤にかければ産業をとる、その考えには賛同できませんが。

厚労省・農水省のその「多少」とは年間数人ではなかったか?と思いますが、放射能汚染による被害もその程度と試算しているのか?対応は従前。

責任論が持ち上がっても、それは十年以上先と踏んでいるからなのか?個人に責任が降りかからないセイフティーネットが整っているからなのか?

個人個人は善良な市民でしょうが、組織人とは何と哀しいものなのでしょう。「あなたのような風来坊に何がわかる?!」...そりゃそうです、私のような浮雲にはわからないこってす。

 
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