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食による放射線内部被ばくを避ける方法は唯一「食べないこと」。他の食リスクとそこが全く異なる。

2011年09月25日
食のリスクは食べる側が購入品を洗浄・加熱することでトキシン類以外の健康リスクを回避できますが、放射性物質による汚染除去は全く別でしょう。

別でしょうと曖昧に言うしかないのは、茹でることによってどの程度お湯に放射性物質が移行するのか食材毎のデータは存在しないでしょうから、茹でこぼせばいいとかもわかりません。

放射性物質に汚染された土地での生産を可とすれば、そこから収穫した食材で検査の網を悪意なく「結果として」すり抜けて、高濃度に汚染された食材が流通することは食品業界人にとっては自明。

心配に思う産地の物を子供に食べさせてはいけません。今避難を浴びようと、これだけは申し上げます。これから何十年先までも生きてほしい、そう思う家族には食べさせてはいけません。取り返しのつかない後悔だけは避けたいので、そう申し上げます。

 
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