出版物の執筆・寄稿・監修履歴
テレビ出演
お問合せ
検索窓
以前の記事
雑記帳
閑話
コンサルの個人情報
コンサル・代行の内容
コンサル・代行の実績
食関連企業の危機管理・信用調査
料金体系
違反事例と是正案の紹介
品質保証・品質管理の実務
食関連法の抵触許容範囲
通販・ネットショップ
食の安全情報

苦情へのお詫びの仕方・詫び状の書き方は千差万別。

2007年05月07日
食品製造業・食品販売業では苦情を0にすることは出来ません。勿論減らす努力は必要ですが。

苦情への対応・お詫びの仕方・詫び状の書き方について、仕事柄よくきかれます。

実際のところ、一言で応えるのは難しいです。会社の規模・苦情先(個人客・保健所・スーパー・百貨店)によって、求められる対応は大きく異なります。

苦情内容が同じでも、「電話でのお詫びで済む」場合もあれば、「科学的分析を付記して文書提出する」場合もあります。個人客でも「これから気をつけてね」と穏便に済ませてくれる方から、「これでは改善にならない」と仰る厳格な方まで様々。

質問頂く会社の状況(規模・取引先等)を把握していないと、アドバイスが反って裏目に出る場合もあります。契約顧客先の状況は把握していますので、適切なアドバイス・代行が出来ていますが、ネット経由での一般論的ご質問にはなかなか踏み込んだ回答が出来ないのが実情です。

 

 
Comment(0) Trackback(0)
この記事へのトラックバックURL
ボットからトラックバックURLを保護しています