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富士電機は未だ放射能全数検査機発売を取り消していない、ならば政府は後押しするべき。

2011年08月31日
試験室・実験室的狭窄思考では食の不安を払拭できません。科学者・研究者の精度へのこだわりは「平時」にはそれが命でしょうが、今は食産業において「緊急事態」であることを特に東北地方・北関東地方の民主党国会議員の方々には認識頂きたい。

ここは宮城県。農学部出身であるおにぎり王子にはその専門性を今こそ発揮して頂きたい。

「緊急事態」における食材の安全性担保において、『サンプリングによる定量検査』と『全数検査による定性「的」検査』、どちらを優先させるべきかは自明ではないか、と思います。

サンプリングによる定量検査と並行して、全数・全量の定性「的」検査(1検体測定所要時間12秒ということですので、食品の製造工場では工数が上がりませんので...サンプリング回数を増やした多サンプリング検査であって、全数・全量検査とはいかないでしょうが)を実施することが望ましいですし、放射能全数検査機が発売される以上、導入コスト負担は重くても、それを使わないということは「食の安心安全に後ろ向きな企業」と評されるリスクがあるでしょう。

...脅しまがいなことを書きましたが、全国の食品企業には震災後2週間ほど食料入手が極めて困難(窃盗した人は別)な状況で、無償配給で助けて頂きました。その時の有り難さは身に浸みております。

 
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