出版物の執筆・寄稿・監修履歴
テレビ出演
お問合せ
検索窓
以前の記事
雑記帳
閑話
コンサルの個人情報
コンサル・代行の内容
コンサル・代行の実績
食関連企業の危機管理・信用調査
料金体系
違反事例と是正案の紹介
品質保証・品質管理の実務
食関連法の抵触許容範囲
通販・ネットショップ
食の安全情報

「知らなかった」と他者に言ってはいけません、それは「違反している」と告白するようなものです。

2011年08月29日
自著「食品に関する法律と実務がわかる本」に書いてある内容は、建前上食品事業を営んでいる事業者なら誰もが知っていなければならないことを小規模食品事業者向けにわかりやすく解説・説明した本です。

ですので、この本を読むまでもなく、この本に書いてある内容は「当然」知っていたことにしてください。そうでないと、「知らない」≒「違反状態」と第三者(消費者・取引先・所管行政機関)に解されるでしょう。

小規模食品事業者の方の場合は、「実際は」ほとんどの方がこの本に書いてある内容と同等の知識は持っていません。持っていないことを「実体験で」私は知っていますので、この本を書きました。

実際はそうですが、建前上は知っていたことにしてもらわないと...やはり...自身・自社が違反していることを自ら吹聴するようなものだ、ということは理解ください。

著者としては想定読者数に比してあまりに売れていませんので、今も違反取締の網の目は粗いことを残念ながら実感してしまっています。

違反を指摘される「不運」は自助で遠ざけることは可能ですが、...違反を指摘される・公になるケースは「不運」と言うべきレベルの確率であることは、申し添えておきます。

 
Comment(0) Trackback(0)
この記事へのトラックバックURL
ボットからトラックバックURLを保護しています