出版物の執筆・寄稿・監修履歴
テレビ出演
お問合せ
検索窓
以前の記事
雑記帳
閑話
コンサルの個人情報
コンサル・代行の内容
コンサル・代行の実績
食関連企業の危機管理・信用調査
料金体系
違反事例と是正案の紹介
品質保証・品質管理の実務
食関連法の抵触許容範囲
通販・ネットショップ
食の安全情報

「思いやりに欠ける人」が眺めても...自著はたぶん役に立たないでしょう。

2011年08月27日
理想(食品関連法)を先ず知る必要がありますので、理想は書いてあります。但し、理想そのままを実行(食品関連法の全守)することは出来ません。食品関連法を全守「出来ている」と証明できる企業は大手企業であろうと1社たりとありません。

食品関連法とはそういう机上論であること、机上論であろうと一応知っておく方が良いということ、は紹介しています。

理想を知ったところで、それだけで「実務」はこなせません。

理想と現実(タブーかも?しれない社会の実情も含め)の狭間で、それぞれの会社の資本・取り巻く社会環境などを考慮して、各自がそれぞれのバランス感覚で実務を執り行う必要を迫られます。

「この本が全く役に立たない」という方は自身が小規模食品事業者でないことを自覚する必要があります。そういう方は各論的専門書で勉強ください。

小規模食品事業者で「この本が全く役に立たない」ということはありません、断言します。但し、活用度合いは失礼ながら活用する人の心次第、他者への思いやりの多寡次第です。

思いやりの気持ちの強い方には、より助けとなるように書いたつもりです。役立つ実務本、とは案外そういうものかもしれません。

...最近は週に10冊程度しか売れていないようで...この本なくても困らない、っていうのは幸いですが...あまり本が売れないもので...出版社への手前、肩身が狭く...涙がカチカチクラッカー、ということで、自薦。

ちょっと暴走発言が目に余るオイチャン、です〜。あ〜、こんなこと書くから、ますます売れなくなるんだね〜、まっいっか〜。

 
Comment(0) Trackback(0)
この記事へのトラックバックURL
ボットからトラックバックURLを保護しています