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身に覚えのない違反指摘・苦情を受けてはじめて、自著「食品に関する法律と実務がわかる本」の有難味を感じて頂ける、でしょう。

2011年08月27日
小規模食品事業者で何ら食品関連法に抵触していないというのは通常考えられないことです。

違反・間違いの重大性の大小こそあれ、何かしら食品関連法に抵触してしまっているものです。誠実・不誠実の問題ではなく、資本力に起因する問題、です。

違反・間違いに自発的に気づくか、他者からの指摘で「何が、どう問題なのか理解できず」困惑するか、それは様々です。

「指摘を受けたことは無い」=「問題は無い」ではありません。指摘を受ける確率は、0.1%にも満たないです。不運にも?指摘を受けた時には、誠実に事業を営んでおられる方なら、「言いがかりをつけられた」「何で、どうして、お叱りを受けるのか理解に苦しむ」と思うかもしれません。

そういう時に、自著「食品に関する法律と実務がわかる本」をめくってみれば、恐らく「誠実な方なら」先方が指摘した事の正否判断がつくでしょうし、妥当な対処(適正な対処かどうかは別)をするヒントが得られることと思います。

 
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