出版物の執筆・寄稿・監修履歴
テレビ出演
お問合せ
検索窓
以前の記事
雑記帳
閑話
コンサルの個人情報
コンサル・代行の内容
コンサル・代行の実績
食関連企業の危機管理・信用調査
料金体系
違反事例と是正案の紹介
品質保証・品質管理の実務
食関連法の抵触許容範囲
通販・ネットショップ
食の安全情報

放射能被災県内での検査は、定量検査から定性検査への発想転換を!

2011年08月26日
厚労省は何をやっているのか?牛肉の生食規制の件で手一杯か?地方自治体の足を引っ張ることをなぜ繰り返すのか?

現在、食材の放射性物質検査は非常事態。平時、ではない。ならば、定量にこだわらず、定性(500より上か下か)で合格・不合格を決すべき。

定量検査に凝り固まった頭こそが律速。精度にこだわるより、非検査食材の流通を減らす方に頭を切り替えてもらいたい。これでは食の安全を司る官庁が食の安全を実質的かつ主導的に軽視しているとしか言いようがありません。

精度にあくまでこだわるなら、流通を止め、事業者側に「速やかなる」賠償志向が不可欠。

 
Comment(0) Trackback(0)
この記事へのトラックバックURL
ボットからトラックバックURLを保護しています