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「質より量」。放射性物質検査は感度・精度を落として、検体数を多くこなす段階に至れり。

2011年08月26日
「精度を落とすわけにはいかない」というのは平時の検査。緊急事態にそのような鷹揚な対応を傍観する政府・所管中央官庁って、お目出度いにも程、というものあり。

検査は高い精度で行っているので、検査した食材はOK。その分、検体数はこなせないので、ノーチェックで多種の食材が流通しても仕方が無い?という発想か?

精度を落としてでも点検済み食材を多くする方が妥当、という発想は無いのか?

細野原発大臣は消費庁も担当しているのだから、動きなされ。失礼ながら、怒るを通り越して、呆れるあまり、笑うしかない。そんな私はイカレポンチ。

 
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