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優良表現には確かな根拠が必要です。

2007年06月19日

通販では実店舗よりも消費者の購買行動をかきたてる表現が必要です。

リアル店舗に足を運んでくれる方は店舗に足を踏み入れてくれたその行動自体が購買行動の一歩を踏み出してくれたと言えます。

ネットショップの場合はショップが多い事・労を要さずに多くの仮想店舗・商品を閲覧できる事から瞬間的に興味を引き付けない限り、購買のチャンスを逃してしまいます。

 


そのため、魅力的な表現が必要なため、過剰な表現をしがちです。「カルシウムたっぷり」「塩分控えめ」「低カロリー」等の優良表現を記載するには、その根拠が必要です。

五訂版日本食品標準成分表で比較食品との比較を行って下さい。お客さんの信頼を失うと挽回が難しいのはご周知の通りです。

悪意が無くとも、知らなかったでは通らないのがこの世界です。又、実際優良であるにも関わらず、それを喧伝しないのも著しい損失です。

五訂版日本食品標準成分表を手元に置き、成分的に優良な点を探すという事も大きな武器になることを知っておいて下さい。

 
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