出版物の執筆・寄稿・監修履歴
テレビ出演
お問合せ
検索窓
以前の記事
雑記帳
閑話
コンサルの個人情報
コンサル・代行の内容
コンサル・代行の実績
食関連企業の危機管理・信用調査
料金体系
違反事例と是正案の紹介
品質保証・品質管理の実務
食関連法の抵触許容範囲
通販・ネットショップ
食の安全情報

実務本、なのに...知性でなく、私にある有りっ丈の愛で書いた本...

2011年07月31日
おいおい...実務本なんだから、さあ〜(溜め息)、と思いつつ。

食品品質保証・品質管理専従者向けに書いた本なら、法に厳格に建前を黄門様の印籠の如く、クールに突き放す表現(○○は△△でなければダメ。例外は一切認めない、的な言及に終始。)で書くべきですし、そうでなければ専従者向けとしては用を為しません。

私が書いた「食品に関する法律と実務がわかる本」はそういう本ではありません。実務本ですが、小規模食品事業者向けですので、「法に厳格にあくまで建前通りの本」では使い物にはなりません。

読んで「なるほど、そうしなければならないのか...なるほどね〜、でも...私(自社)ではとても無理だな〜(ガックシ)」では、実務本の用を為しません。

私の本は私の愛と品性を注いで書いた本ですので、「小規模食品事業者向け」品質保証品質管理実用本としては唯一の本ですし、後にも先にもこの本以外出版されることはないでしょう。

逆に言うと、小規模食品事業者向けに特化して書いた本ですので、品質保証・品質管理専従者を雇える中・大企業の人には役には立たない本、です。対象外の人が間違って買ってしまっては申し訳ないので、念のため。

 
Comment(0) Trackback(0)
この記事へのトラックバックURL
ボットからトラックバックURLを保護しています