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放射能汚染への不安。農家への補償確約が消費者の不安も払拭する。

2011年07月28日
「水稲は大丈夫なのか?その心配はもっともです。万一、暫定基準値を超過した場合には必ず損害賠償致します。」その言明あってこそ、農家の方は農業を続けられるでしょう。

収穫前のある時点において、放射能を測定し、暫定基準値を下回った場合は出荷し、風評被害で損害が出た場合にはその分を補てんする。勿論暫定基準値を超過した場合には廃棄処分とし廃棄処理費用も含めて速やかに損害賠償する。

丹精込めて作り、徒労に終わるばかりか、損害も補償されない、ということはあってはならないことですし、「そのくらいの汚染は大したことない」というならば経産省・電力会社が買取り、職員・従業員・家族用に消費すればいい話。

「そのくらい大したことない...と言いながら、家族には食べさせたくない、家族から頑なに拒絶される」というオチがつくようでは話になりませんので。

 
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