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消費期限・賞味期限は冬季と夏季で変える商品もあります。

2007年08月20日
大手の菓子パンの注意書きに季節によって消費期限を変えている理由を明記している事例を目にしたことがあると思います。

工場の温度管理は年中ほぼ一定ですが、工場から出荷した以降の温度環境は季節によって違います。

工場〜販売店店頭までは温度管理が出来ても、お客さん(消費者)の手に渡って以降は予想外の温度下に置かれることも。

そういう事も想定して、冷蔵・チルド商品は夏場消費期限・賞味期限を短くする場合もあります。お客さん側の原因で期限まで品質が保てないという場合でも無碍な対応はできません。商品によっては予防措置として必要になります。

夏場に腐敗・変質・変敗の苦情・クレームが複数回起こるようでしたら、季節によって消費期限・賞味期限設定を変更するという事も考慮して下さい。

 
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