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良い悪いは別として、「手元に置いて使ってもらっている」というのは実用本の著者として嬉しい、です。

2011年06月30日
実用本ですので、想定読者ではなく、想定使用者は「品質保証専任者がいない小規模食品製造事業者の経営者またはそれに準ずる役職の人」です。

実際は、自著を活用頂いている方は、事務担当の女性の方々が多いよう。それでいいのか?経営者がタッチしないのか?ということはありますが、それぞれの会社にそれぞれの事情あり。

ストレス軽減・負担軽減・トラブル回避に実際に役立っている、というのは何れにしろ著者として嬉しいです。

手前味噌ながら、「小規模」食品製造事業者が実際に使いこなせる・損害を軽減できる「唯一の」品質保証の実用本ではあります。

特殊な内容ですので、私の前に書く人無く、私の後に書ける人無し。知識の有無と別に、腹で書く類の本です。「この法律は守りましょう」とは誰でも言うでしょうが、「この法は守らなくてもいい(割愛やむなし)」と堂々と言うにはそれ相応の覚悟がいります。

現実に目を背けた食品関連法全守を謳わざるをえない、それなりキャリアを背負って生きてきた方には書けないというより、身を落としてまで書く必要性のない内容の本、です。

社会貢献度の低い私にとって、この本は私がこの世に残した唯一の仕事、です。たぶん、今後これ以上の社会貢献をする力は私には無い、でしょう。

 
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