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戦中・戦後を生きた人には敬意を以って接して頂きたい。

2011年06月30日
飢餓・食糧難を生きた人が現在においてもその傷が癒えていないとしても、それには一定の敬意と理解を以って接して然るべき、そう私は思います。

飢餓・食糧難を経験していない戦後生まれの我々の想像を超える苦難でありましたでしょう。戦中世代の親から育てられた者として聞いてはいますが、想像の域は出ない。

「震災で食糧調達がままならない、体の弱った家族に食べさせる物がない」という短期的経験をして、少しだけ理解が深まった気がします。

理解できた、と言い切っては長期に渡る飢餓・食糧難で苦しんだ世代の方々に甚だ失礼にあたると思います。ですから、少しだけ、です。

食品関連法を所管する行政機関にある人には、こういう視点でその人の善悪を忖度する人としての深みも備えて頂ければ、幸い。

そういう深みが身に備わった人には、私も自ずと片ひざついて敬意を払うものなり。

 
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