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食品事業を始める当初は不作為の違反に満ちてしまうもの、と思った方がいいでしょう。

2011年06月27日

事業を継続していく中で、徐々に食品関連法の知識を身に着けつつ、できること・改められることから是正を進めていくものです。

初めから高いレベルの順守を心掛けることに越したことはありませんが、実際は難しいのが実情。

ただ、段階を踏んで順次是正に努めることを怠ると、逮捕された複数の社長のような憂き目に合う、でしょう。

食品には食品特有の法が存在する、ということを知らない、或いはいつまでも関心が希薄であり続ければ、消費者筋からは到底受け入れられない「悪なる行為」「悪なる人」と解されるような事態に至る、でしょう。

傍からみれば、裸の王様。本人だけが気づかず。「実るほど首垂れる稲穂かな」ある社長さんと話をしていて、その意味を考えさせられました。私がこれ以上言って「差し上げる」義理も無し。

まっ、復旧・復興・再雇用に奮闘なされておられる社長さん方のお役に立つことに持てる能力を注ぐ、微力ながらそれが今の私の喜び(自己満足)ですので、のれんに腕押しする徒労(私の善意のアドバイス)は、あれにて終了。


 
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