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仙台市の仮設住宅申し込み数が少ないのは...り災証明書交付が進んでいないこと、

2011年05月24日
被災者支援制度を理解していない被災市民が結構いること、とに...関係あり、のように思います。

「自身で市役所に出向き、話を聴き、支援を受けるための手続きをする。」これを出来ない、やれない人もいる。

避難所にいる手続きが苦手な人・身体の不自由な人には、周囲の誰かが手を差し伸べるかもしれませんが、被災住居に暮らし続けている独居高齢者・身体不自由者の中には、情報過疎になり、また自身で手続きに行けない人も少なからずいるようです。

もともと生活に困窮していた人ほど、制度利用申請が進んでいないように...個人的には感じました。私が聞いた範ちゅうでの感想ですので、統計的にどうか、はわかりません。

仙台市役所の職員がどんなに頑張っても、市民側が積極的に助けを求ようとしない・支援制度を活用しないのでは、役所の実務も遅滞することでしょう。仙台市職員にこの点、同情します。

 
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