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富山県で痛ましい事件がありました。

2011年04月30日
事故か事件か、と言えば、事件です。飲食店側に悪意がないのは重々理解しますが、リスクを知りえたと判断されますので、結果の重大性から刑事責任は免れないでしょう。

食品衛生行政側も慙愧を感じることと思います。食品衛生法で禁止していない以上、一地方行政機関のみを処分することはできません。

厚生労働省は年齢制限など然るべき法制化を検討するべきだ、と私は思います。

消費者側が自己責任を負うには、周知が前提として不可欠ですが、全ての消費者に漏れなく周知するのは実現性が低い。

監督下にある全ての飲食店側に周知徹底し、この度のような痛ましいことが起こった場合には、事故ではなく事件として刑事責任が問われることを合わせて周知して頂きたい。

再び悲しい事件が起こらないよう、消費者を守る官庁として創設された消費者庁にも、ご尽力願いたい。

 
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