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被災地毎、また被災者毎に事情は異なります。

2011年04月27日
全国の方々、又個別に親族の方々が被災地に向けてくださる温かい眼差しに改めて感謝申し上げます。

被災地の状況は個々に異なるようで、今尚日々の日用品入手が困難な地もあると聞きます。

私の住む多賀城市内では水道・電気・ガスは復旧しています、全壊状況の町は別のようですが。近接する仙台新港付近でもケーズデンキのように営業再開した店もあります。時短営業の場合が多いようですので、利用する場合は事前確認が必要だと思いますが。

仙台市内の店では地震の影響で営業できない店もありますが、私個人としては日用品の購入にあまり不便は感じません。

私はアパートに入居できましたので、普通の生活をしつつあります。工事を依頼しても順番がなかなか回ってこないという状況で、その点は不便といえば不便です。私も電話工事を10日ほど前にお願いしましたが、見通しが立っていません。

お金に困っている方が多いという心象は持ちます。私はリッチではありませんが、今日明日暮らす分には困りませんが、現金をもしかすると全く持っていないのかも?という人もいるようには思いました。お気の毒です。そういう方には「明日の10万円より今日の千円」ではないだろうか?と思います。

被災地・被災者といっても、それぞれにそれぞれの事情あり、と思います。

 
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