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「あるある」に視る、恐怖心をあおるサブリミナル的?放送手法

2007年04月05日
食品の健康効果を謳うテレビ番組を観ていると、恐怖心にかられることがままあります。表面的には「この食材はこういう健康効果があります」ということですが、強調或いは語気強く言われると「この食材を食べないとこういう病気になるかもしれません」と脅されているように感じる時があります。

観る人・受け手によって印象は異なるでしょうが、特定食品の一種サブリミナル宣伝のように感じる事があります。民放は営利団体ですから、コマーシャル収入とリンクした視聴率至上主義は当然ですし、そのために心理学を駆使するのも当り前です。他局との視聴率争いの渦中で「放送倫理」を横にらみする余裕はないのかもしれません。

宮城県内の民放地方局では直球勝負「○○の宣伝です!」と曲解のしようのない放送手法がほとんどです。サブリミナルを嫌う私は爽やかな感を受けます。

 
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