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震災後に善良なる市民による略奪が横行しなかったのは早期に店を開けてくれた販売店のお陰と思います。

2011年03月29日
支援物資が届かない中、被災地は日を追うごとに殺気立っていました。店舗が損壊を被り、従業員・そのご家族の安否が不明な中においても、店頭に商品を運び出し、奉仕価格で販売した「みやぎ生協」の皆様の効大。

みやぎ生協は開店しているらしい、開店していた、という話は人伝に伝わり、多くの市民に安心感を与えました。多くの人々が心傷つき、寒さに体震わせる中、笑顔で迎えてくれたことは多くの方々に希望と勇気と安心感を与えたことでしょう。少なくとも私は力を頂きました。

いずれこの大震災後にとったみやぎ生協の行動は政府機関から表彰されるでしょうが、追い詰められた時・辛い時に人としてどう行動すべきかということを「模範」「誉れ」として語り継がれるでしょう。

...私は生協の回し者、ではありません。それほど、小者ではない、つもりです。

 
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