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震災直後に食品衛生・HACCP・ISO関係のコンサル・認証系の機関が適正に呼びかけてくれるものと

2011年03月27日
当然の如く期待したのですが、実際どうだったのでしょうか...

被災地の食料不足は被災地内の食品会社・倉庫で一定期間賄える可能性が高いことはそれら機関の方々は重々ご存じであったでしょう。

特に被災地内のチルド・冷凍の加熱済食品はそのまま食することが可能で、物資運搬も成人男子に限らず人力で避難所などに運び込めたケースも相当程度あったでしょうに...実際そういうケースは避難民である私の耳にはほとんど今日現在でも届いていません。

こういう緊急時にこそ専門的知識を活用し、何れ事業ゴミとなり事業者負担で処理し、またその所在自治体も災害ゴミ以外に処理負担を負い、そして何より低体温・低栄養で命を縮める人たちを助けるために...行動して頂ければ有難かった、それが残念でならない。

今後このような交通・通信が遮断されるような災害が発生した時には、公共ラジオ放送を有するNHKなどに呼びかけて頂くようにお願いしたい。危機管理関係を扱う機関にも是非私のように速やかに行動して頂きたいと避難民として切実にお願い申し上げます。

この度の災害発生から10日間、被災地の食料ひっ迫は二次災害・人災であったということは二度とこのような失態を生まぬためにも是非ご周知頂きたく思います。

 
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