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C型肝炎訴訟に観る国への不信

2007年03月24日

被告の厚労省はこの期に及んでも責任を認めない。頭にあるのは「省としての威信」と「金」だけのように感じます。

薬の「安全」性を改ざんし、しかも被害者への治療費負担を回避し、被害者の「安心」も補償しない。裁判官も法律を駆使して国に組する、「裁判官」という職業も酷いものです。

人とは職務にかまけてこうも残酷になれるものだという恐怖を感じます。酷い例えかもしれませんが、アイヒマンも職務に忠実であったと主張し、罪悪感を感じてなかったと聴く、恐ろしい話です。


 
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