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食品品質保証コンサル・代行の醍醐味

2007年03月21日
規模の大きい食品製造会社ともなると取引先から要求される事もあり品質管理・品質保証体制を整備し、専任の専門職を雇い、次いでその人材に社内教育を行わせる、という段階を踏むのが通例です。私が言う専門職とは、生化学的基礎知識と食品製造企業での実務経験を有する人材のことです。

パートを含め従業員数30人以下の規模ですと、専門職を雇う余力・必要性ともに低いのが普通です。お付合い頂いている社長さん方からも呼び出しを受けるのは月0〜数回程度と日常的な要請はありません。

「品質関係の外部提出書類作成」

連絡を受ける案件はこれにつきます。社長さん方にとって一番面倒な作業のようです。コンサル・代行の経験浅き頃は「求められもしていない事」を予防観点からアドバイスしていたのですが、これは不興をかいます。当然といえば当然です。

・求められるまでは極力出しゃばらない。
・予想されるリスクを予想し顕在化して対応を求められた時に事業者への負担を最小化するように迅速に処理する。

経営上大きな問題となりかねない事を迅速にしかも大した事では無かったが如くサラッと処理する。一二度程度では社長さん方から高い評価を受けられませんが、積み重ねることで「どういう時に役立つ人間なのか」を皮膚感覚でご理解頂く、これが私のやり方、我流です。スマートではありませんので人には勧められない方法です。



 
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