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「うまし合戦?」私も宮城県民。一個人として三重県民の皆さんにお詫びします。

2007年03月21日
「美味(うま)し国 伊達な旅」。観光キャッチフレーズ自体はなかなかイイ、と思いましたが、三重県のキャッチフレーズと被っているとは。「二番煎じ」の感は否めない。決定前に旅行会社の方がヤンワリ翻意を促してくれたそうです。

村井宮城県知事はソフトな物腰の方ですから、決定後何らかの形で三重県側の容認をとりつける働きかけをしたはず、そう思っていたのですが、野呂三重県知事が抗議する意向を表明されたそうで、驚き。

これまでのニュースでは宮城県側から三重県側に挨拶した等は伝えられていなかったと思います。そのまんまだったとしたら、互いの面子を掛けた官同士の訴訟→宮城県の敗け、又は謝罪による取り下げ、となるのでしょうか。

ネットで検索する際、「うまし」を漢字変換すると「美味し」となりました。「美し」はネット上では不利になるように思います。三重県関係者の方も傍観していては数ヶ月後には「うまし国」とは「美し国」三重が「美味し国」宮城に上位を独占される自体を危惧している事でしょう。






100%空想・・・「うまし国」取り合戦が盛り上がりメディア露出(勿論無料)による宣伝効果を期待した「テーブルの下でガッチリ握手」っという茶目だったりして。まさか、ね。

「伊達物・伊達政宗」≒先達「歌舞伎物・佐々木道誉」つながりで、近江国滋賀県知事に和議仲介をお願いするというのも時空歴史絵巻のようで、風雅かも。和議の舞台は近江の国。偶然近江国守を訪ねたる二国主。夜桜愛でる野点にて、主人(近江国守)の点てる一服を共にす。

講釈師観てきたように嘘を言い?  春の夢。


紆余曲折あっても、近々両知事が笑顔で握手(両手で)する映像が流れるといいですね。


 
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