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重大事故再発防止。考え方はfleet in being。

2010年12月30日

国・行政の腰が引けていることが再発防止のネック。

企業は損得で物を考えることが宿命。ならば企業に自発的に迅速かつ誠実な対応をとらせることは簡単。

原因究明・再発防止に鈍なる企業は退場させる「意志」を国・行政が示せば良いだけ。

消費者の生命も大切だが、企業の方も大切。それは一理。企業が廃業・倒産すれば、そこで働く労働者・その家族は生活の糧を失い、やがて命を絶つ人もでるかもしれない。

ですから、国が腰を引く理由に全く理解を示さないわけではありません。しかし、腰が引け過ぎてはいなせんか?という風には思います。


 
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