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食品関連法の知識があれば加熱工程を経た製品の商品名に「生」は冠しません。

2010年12月30日
各地方自治体の所管部署が指導するべきですが、他都道府県の先例に倣って目をつぶっているのだろう、と私は思っています。地元企業の不適正事例に気づかない、ということは考えにくいですので。

「生」を冠することが適正である商品もあるでしょうが、多くは景品表示法違反・不正競争防止法違反ですので、是正させる必要あり。

但し、不適正に「生」を冠する事業者は悪意をもって「売り抜け」ようとしているわけではなく、単に知識不足である場合が多いように思いますし、放置してきた行政側にも責があるわけですから、特定の事業者を公表・指導するのは妥当ではないかもしれません。

大手企業相手には些細なことで公表・勧告する行政機関も殊無数の小規模事業者相手では火の粉は自らに降りかかりますので二の足を踏む。

消費者としての私は「紅ずわいがに≠ずわいがに」が悪いことだったとは思っていません。ズワイガニの中でも特に優良な品種、それが紅ズワイガニなのだと思っていましたので。牛の中でも特に優良な種類の一つが「松坂」牛であるのと同様にわざわざ「紅」と冠しているのは優良だからなのだろうと思いましたので。私の教養はその程度のもの。

叩きやすいところ、ごねないところ...ある意味大企業のような立場の弱い事業者にはきつく当たるというのは自信が無いからなのか、そんなうがった見方をする私はへそ曲がりなのでしょう。

 
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