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大手食品製造企業の反転攻勢。来年はそれに期待。

2010年11月29日
食品に関する法解釈において、企業と所管行政機関とで見解が異なった場合。

大手企業には長きに渡り、法令順守志向で営業してきたアドバンテージがあるでしょうから、数回は企業側の見解を押し通す、官側が黙って受け入れる、ことがあって然るべし。

過去にあった見解の違いにおいて、ネスレ・味の素が自説を自信を持って通したことは涼やかなり。是。

公正・公平において、食品行政機関はすべからく負い目を感じて然るべきですから、行政が鼻風船していた頃から地道に順守志向を通してきた企業なら自信をもって自説を通す「権利」があるものと認む。

虐待にひたすら耐え忍ぶ姿は痛々しい。

な〜んちゃって、私が認めたから、それが何?ということではありますが、その時にはチマチマ?チクチク?と援護はするつもり。そういうにも私の生きがい。...影響力はない、ですけど。

気持ちは既に路傍の石、もとい路上にあり。従って、諸方に対する遠慮は無し。

 
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