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実用本が売れないと...やっぱり...著者としては辛い。

2010年11月29日
規模の小さな食品会社では、一般的に食品営業する上で本来必要である「食品に関する法律」そのものに疎い、という実情があります。

法律を知った次に、法令順守に必要な基礎知識・科学知識を身につけ、そしてようやく実務習得に取り掛かれるというものです。

実態はそうでもありませんので、いろいろと法令上のトラブル(意図せぬ違反)が発生します。

ということで、この本の企画が持ち込まれた時は「社会性の高い企画」であり、出版すること自体に意義がある、と思いました。

そして...出版して1年以上経過。

未だ本が売り切れに至らない状況(出版冊数の1/4以上在庫があるのかもしれない)には...著者として編集者に申し訳ない気持ちがあります。

違法状態を解消するためには最低10万冊は売れるだろうと、想定していましたが、まさか1万冊にも届かないとは...実用本の著者として「は」、肩身が狭い。食品に関する法令順守に対する行政サイドの啓蒙・指導・取締り実情を検証してしまった、別儀の個人的収穫とはなりましたが。

これから出版を考えている方・する方々へ、ご参考まで。

無名・市井の民、より。

 
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