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飲食店でも景品表示法上の視点で点検を。

2010年10月27日
飲食店に対してはあまり厳しいことを行政も言わないのが通例でした。

ところが焼肉業界のメニュー表示について消費者庁が改善を要求したことはちょっと驚きでした。業界の慣行に対してもポツポツ情報を掌握できるようになってきたようです。

慣行は歴史的背景もありますので、悪意が介在していないことが多いですので、業界側では何ら問題があるとは考えていない例が多いです。

慣行については事業者名が公表されない・厳しい処分は受けない、ですが、自社・自店舗のみであるなら悪意がなくとも処分対象となるリスクがありますので、他者視点で点検してみては如何でしょう。

他者視点とは何も外部に依頼する必要はありません、事業に携わっていない家族に「どう思う?」と聴いてみるのも他者視点による点検、その一つの方法です。

 
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