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公正競争規約は消費者周知あってこそのもの。

2010年09月29日

公正競争規約は加盟する事業者のみを拘束し、非加盟事業者は拘束できない。景品表示法違反・不正競争防止法違反で告発できる余地が事例によってはあるかもしれませんが。

公正競争規約は加盟する事業者には周知でも、その他への周知が十分ではないのが一般的。

消費者が商品実物から受けるイメージと規約が必ずしも一致していないだろうと思える例も多い、この点は今後の課題。

かい離幅が大きいと感じた消費者が業界カルテル・業界都合のようなキナ臭い印象を抱いたなら...それは適正な手順を踏んで国から認定を受けたその業界にとって甚だ不本意でしょうが、誤解を解く責(説明責任)は業界側に存するものと思います。

公正取引委員会・消費者庁の「官の感覚」と「庶民感覚」にはズレがあり、また時代は動いていますので...留意が必要になるでしょう。

...無責任男の私は今日も言いたい放題、なんちゃって。


 
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